沿革
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| 明治45年 | 7/30 鐺沸漁業組合設立 組合長 加藤留五郎 帆立・ホッキ・ナマコ専用漁業権取得 |
| 昭和 2年 | 常呂川鮭鱒ふ化場設置(北見市三輪) |
| 昭和 4年 | 4/17 湧別三里番屋付近にサロマ湖新湖口開削したため鐺沸湖口は自然封鎖。このため鐺沸地区カキ全滅 |
| 昭和 7年 | 組合長 中野宏平 鐺沸湖口開削工事するが失敗 |
| 昭和 9年 | 帆立稚貝採苗試験(木下式垂下方)実施 |
| 昭和 10年 | 3/9 無限責任常呂漁業協同組合に改組 組合長 新谷広治 帆立貝柱共販開始 |
| 昭和 11年 | カキ採苗養殖事業実施 |
| 昭和 13年 | 常呂川鮭鱒ふ化場設置(北見市中ノ島) |
| 昭和 16年 | 8/20無限責任佐呂間漁業協同組合を吸収合併 常呂漁協佐呂間支所開設 |
| 昭和 19年 | 常呂漁業会に改組 会長 新谷広治 |
| 昭和 20年 | 7/15グラマン戦闘機の襲撃により第3常勝丸被弾、船長殉職 |
| 昭和 21年 | 6/会長 上杉隆昌 12/会長 鈴木仁三郎 |
| 昭和 24年 | 8/22常呂漁業協同組合創立 組合長 佐藤富蔵 |
| 昭和 25年 | 4/12常呂魚菜卸売市場開設 |
| 昭和 26年 | 8/16組合長 新谷広治 8/27共有共同漁業権持分決定(常呂80佐呂間20) |
| 昭和 27年 | 2/20サロマ湖養殖漁業協同組合設立 組合長 新谷広治 4/30常呂漁協栄浦支所開設 河口港第一種漁港指定 |
| 昭和 28年 | 7/1漁連漁船機関修理工場買収し経営開始(現鉄工場) 3/15第1ところ丸進水 |
| 昭和 29年 | 5/10暴風浪のため知床沖で20隻遭難、うち4隻21名行方不明、2隻後日生還 |
| 昭和 31年 | 信用部独立事業開始 |
| 昭和 32年 | 備荒貯金取扱規程設定 月取貯金開始 |
| 昭和 33年 | 3/10婦人部発足 4/4第8ところ丸進水 10/5常呂漁港竣工 |
| 昭和 34年 | 5/常呂加工協会設立 貯蓄推進実行委員会設置 6/30無線局開局 12/信用部店舗新築 |
| 昭和 35年 | 5/1かもめ保育園開設 10/17第1回1日皆貯金実施 11/27荷捌所建設 |
| 昭和 36年 | 2/23常呂川汚濁防止総決起大会開催 栄浦漁港第一種漁港指定 山林買収植林開始 |
| 昭和 37年 | 2/23組合長 高田良一 7/4農漁協共同給油所開設 |
| 昭和 39年 | 7/7常呂川汚水防止対策漁民大会開催、北見市内デモ行進 |
| 昭和 40年 | 7/常呂川水質基準設定 道立サロマ湖海藻類人工採苗場設置 簡易ふ化室設置(福山幌内川) 生産組合において帆立稚貝採苗事業開始 |
| 昭和 41年 | 4/5青年部発足 6/製氷冷凍工場完成 8/21常呂漁港開港 |
| 昭和 42年 | 11/12とよはま丸転覆、1名救助13名行方不明 婦人部売店開設 |
| 昭和 43年 | 4/8水難救済会常呂救難所発足 北海道のり養殖センター設置 |
| 昭和 44年 | 11/16常呂漁港第2期修築工事完成 |
| 昭和 45年 | 2/21組合員厚生共済制度発足 鮭鱒多目的ふ化室設置(鐺沸) |
| 昭和 46年 | 3/ほたて増養殖5ヵ年計画樹立(大型越冬帆立稚貝の大量放流、帆立稚貝採苗中間育成等) 6/帆立稚貝外海放流1億2000万粒 帆立操業方針改定(全船共同経営、権利者点数制導入等) |
| 昭和 47年 | 18ところ丸減船 10/栄浦支所事務所新築 |
| 昭和 48年 | 10/オイルショック 11/2常呂漁協本部事務所荷捌所完成 |
| 昭和 49年 | 1/サロマ湖に流氷流入、養殖施設に被害 2/22組合長 小笠原敬 常呂町営ますふ化場建設(福山幌内川)、町と共同経営 |
| 昭和 50年 | かもめ保育園町に寄付 昭和54年より帆立4輪採制を導入することで決定 サロマ湖養殖許容量調査実施 |
| 昭和 51年 | 佐呂間支所新築移転 海区別稚貝放流開始 第1回目 B海区へ1億3500万粒放流 |
| 昭和 52年 | 11/漁船修理工場新築 11/外海帆立操業モデル船 第21ところ丸進水 領海法・漁業水域暫定措置法公布 |
| 昭和 53年 | 12/8サロマ湖第2湖口通水 |
| 昭和 54年 | 4/28 帆立操業船12隻進水 4輪採操業開始(春C海区 本B海区) 置戸勝山に鮭鱒ふ化場用地購入、ふ化場設置 12/8帆立貝殻処理工場完成 サロマ湖許容量決定 第二次オイルショック |
| 昭和 55年 | 5/帆立貝柱加工場完成 12/6浜佐呂間研修所完成 |
| 昭和 56年 | 養殖帆立斃死拡大 |
| 昭和 57年 | 中国研修生5名受入 12/7漁村センター完成 鐺沸洗浄施設設置 |
| 昭和 58年 | 常呂町開基100年により海上パレード実施 11/25帆立増養殖発祥の地碑・常呂漁協発祥の地碑建立 12/浜佐呂間作業保管施設完成 |
| 昭和 59年 | 3/組合員及び家族200名による香港視察 ステイヴル貯金取扱開始 12/栄浦作業保管施設完成 |
| 昭和 60年 | 9/9全国豊かな海作り大会開催(皇太子・妃殿下) 生産組合解散 麻痺性貝毒発生により8/7〜8/17帆立操業休止 養殖許容量第4次規制 |
| 昭和 61年 | 組合コンピューター化開始 12/帆立エキス工場完成 12/栄浦荷捌所完成 |
| 昭和 62年 | 11/24常呂漁協年金友の会発足 |
| 昭和 63年 | 7/浜佐呂間荷捌所完成 7/22農漁協共同給油所新築移転 養殖許容量第5次規制 |
| 平成 元年 | 7/12農林水産大臣賞受賞(共済事業) 8/21全道漁協信用事業オンライン稼動開始 10/11信用部店舗新築移転 |
| 平成 2年 | 5/27第1回ところ日本一ほたて祭り開催 7/11農林水産大臣賞受賞(信用事業) |
| 平成 3年 | 12/10全漁家FAX設置 |
| 平成 4年 | 5/13水産廃棄物処理施設完成 6/30朝日森林文化賞受賞 11/20農林水産大臣賞受賞(漁協経営) |
| 平成 5年 | 2/冷凍冷蔵施設新築移転 11/7農林水産大臣賞受賞(栽培漁業推進) |
| 平成 6年 | 6/16農林水産大臣賞受賞(共済事業) 網走支庁海域沖底協定書締結 |
| 平成 8年 | 5/1日吉ふ化場開所 |
| 平成 9年 | 6/5環境庁長官賞受賞 |
| 平成 10年 | 2/16組合長 川口和夫 |
| 平成 11年 | 組合創立50周年 3/27漁場管理レーダー設置 |
| 平成 12年 | 7/13農林水産大臣賞受賞(共済事業) 医療費補助廃止 組合員厚生共済会解散 |
| 平成 13年 | 7/6内閣総理大臣表彰受賞(緑化推進運動) 7/11農林水産大臣賞受賞(共済事業) 7/水産基本法制定 サロマ湖第1湖口アイスブーム完成 ナマコ増殖試験開始 9/12台風により泥流発生、D海区河口付近稚貝死滅により緊急稚貝補充放流 |
| 平成 14年 | 3/15員外監事設置 置戸ふ化場新築 サロマ湖第2湖口改修工事開始 帆立貝毒発生によりオホーツク全域7月1ヶ月操業停止 稚貝付着状況不良により日本海より稚貝付採苗器購入 |
| 平成 17年 | 農林水産大臣賞受賞(共済事業) |
| 平成 18年 | 3/5市町村合併新北見市誕生(北見・端野・常呂・留辺蕊) 大型低気圧により鮭定置網流失4億5000万円被害 |
| 平成 19年 | 3/13組合長 桑康文 |